佐賀県
音楽教育研究会
佐賀県小学校教育研究会音楽部会、佐賀県中学校音楽教育研究会音楽部会、
佐賀県高等学校音楽教育研究会から構成する組織です。
本県における小・中・高等学校における音楽科教育の推進・発展に取り組んでいます。
【ご案内】全日本音楽教育研究会全国大会奈良大会
10月29日(木)、30日(金)に、全日本音楽教育研究会全国大会奈良大会が開催されます。大会主題「音楽で培おう シンの力」の下、幼稚園、小学校、中学校、高等学校における公開授業(公開保育)やワークショップなどが予定されています。
昨年度は、全日音研佐賀大会ということで、全国から多くの方にご参加いただきました。ぜひ、今年度は、佐賀県からも多くの先生方が奈良の地にお足運びいただき、全日音研奈良大会を盛り上げていければと思います。ぜひ、ご参加をご検討ください。
すでに7月16日(木)より参加申し込みは開始されています。また、参加申込の締め切りにつきましては、9月1日(火)となっていますので、よろしくお願いいたします。
第二次案内はこちらから
ミュージックテクノロジー教育セミナーin九州が開催されました!
6月20日(土)、21日(日)に、休暇村 志賀島でミュージックテクノロジー教育セミナーin九州が開催されました。本セミナー実行委員会は 全日音研佐賀大会会長であった副島が実行委員長を務め、佐賀県音研会長の古賀が佐賀県代表を務めています。
佐賀からも多くの先生方にご参加いただきました。
本セミナーでは、全日音研佐賀大会でも活躍していただいた合唱作曲家 弓削田健介さんによる合唱の実技体験などもあり、弓削田健介作詞・作曲の「Journey with Fire」を参加者全員で歌いました。この曲は、全日音研佐賀大会の際の「歌のお土産」の中にも収録されており、今年10月29日30日に奈良県で開催される全日本音楽教育研究会奈良大会に向けて、歌い継いでいく曲として、そのスタートをこのセミナーで行った次第です。セミナーには奈良から全日音研奈良大会の上西実行委員長ご夫妻や上中副実行委員長もご参加いただき、とても素晴らしい会になりましたことを御報告いたします。
ぜひ、10月29日(木)、30日(金)は 全日本音楽教育研究会全国大会奈良大会に佐賀からも多くの先生方がご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
奈良大会については、全日音研ホームページからご確認ください。
全日音研ホームページ
九州音楽教育研究会 第1回定例理事研修会に参加しました。
令和8年6月12日(金)熊本県 くまもと森都心プラザ
今年度の九音研開催県である熊本県で、令和8年度第1回の定例理事研修会が行われ、令和7年度九音研会長 副島と佐賀県中学校教育研究会音楽部会 部会長の小野、事務局長の澁谷と佐賀県高等学校音楽教育研究会会長の西岡が出席しました。(他は所用により欠席)
令和7年度の経過報告ならびに会計報告・監査報告が承認された後に、令和8年度の役員が提案され、承認されました。
規定により、佐賀県からは
佐賀県小・中学校音楽教育研究会の会長 古賀 一成 が副会長(前年度開催県)
佐賀県中学校教育研究会音楽部会 部会長の 小野 しのぶ が中学校部会長(前年度開催県)に選出されました。
今年度は、
10月22日(木)、23日(金)に第67回九州音楽教育研究大会熊本大会が、熊本市民会館(市民会館シアーズホーム夢ホール)はじめ、熊本市内の幼稚園、小学校、中学校等で開催されます。
昨年度、全日音研佐賀大会に参加していただいたことも含め、佐賀県からも多くの先生方が九音研熊本大会にご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。
佐賀県小・中学校音楽教育研究会 理事会及び総会を開催しました。
令和8年6月11日(木)佐賀市エコプラザ
各地区の理事及び評議員の皆様、ご出席ありがとうございました。
令和7年度の事業報告ならびに会計報告・監査報告、全日音研佐賀大会の実績報告、会計報告・監査報告等の後に、令和8年度の新役員の選出・承認が行われ、以下の者が承認されました。
佐賀県小学校教育研究会音楽部会
部会長 古賀一成(佐賀市支部)
副部会長 坂本康子(武雄市支部)
佐賀県中学校教育研究会音楽部会
部会長 小野しのぶ(佐賀市支部)
副部会長 土岐洋二(武雄市支部)
なお、合同事業である 佐賀県小・中学校音楽教育研究会の会長につきましては、小学校部会長の古賀一成、副会長については、他の3名が承認されました。
いよいよ新体制で始動いたします。
夏季休業中の研修会のお知らせ(6/11)
佐賀県小・中学校音楽教育研究会 夏期講習会
令和8年8月18日(火) 唐津市 相知交流文化センター 午後開催
参加費 無料
今年度は、上記の通り、県音研の夏期講習会を開催する予定です。テーマは「これで安心! 2学期からの音楽の授業 」講師は 原クミ先生です。佐賀県小・中学校音楽教育研究会の事業として開催いたしますので、(県内の公立小中学校の先生方は)参加費は無料です。ぜひ、夏季休業中の研修としてご予定ください。
本ページの下方までスクロールしていただくと、を夏期講習会を含む本会の事業などをご覧いただくことができます。
関連してご紹介します。
音楽教育推進協議会九州支部
令和8年度 「音楽科特別講座」福岡会場
(日時) 令和8年8月2日(日)13:00~16:30
(会場) パピヨン24 第14号会議室 (福岡市博多区千代1-17-1)
(講師) 古宮 真美子 音楽教育アドバイザー、作曲家、茨木市立少年少女合唱団指導者
(内容)子どもたちが音楽を好きになる器楽と歌唱の授業づくり
(定員)80名
(受講料) 一般 4000円 学生2000円
(申込受付)令和8年6月15日~7月27日 いよいよ来週から申し込み開始です。
5月以降に各学校には案内をお送りいたします。詳しくはそちらをご覧ください。
また、音楽教育推進協議会のホームページもご覧になれます。(現在は昨年度の特別講座の内容などがご覧になれます。)
お願い(3/24)
佐賀県内 中学校等 音楽主任・音楽担当者への
佐賀県版音楽学習ノート採用のお願い(中学校)
佐賀県内の各中学校等にはすでにご案内が届いていることと思いますが、令和8年度の佐賀県版音楽学習ノートの採用をよろしくお願いいたします。
このノートは、令和7年10月23日・24日に開催いたしました全日本音研佐賀大会の研究の一環として大幅な改訂を行い、佐賀の子どもたちと先生方に寄り添った音楽学習ノートに生まれ変わったものです。教師用ノートも大幅にリニューアルを行い、答えや記入例だけでなく、授業の進め方のアドバイスなども充実させています。
音楽学習ノートは、1年用、2年用、3年用を作成しています。価格は、各学年とも一部400円(消費税込み)となっています。 学年単位での採用なども可能です。ぜひ、ご採用ください。
各学校に届いている申込用紙に 学校名、必要な冊数などをご記入いただき、FAXにて、直接、大同印刷(株)受験会事業部 FAX0952-71-8558 までお申し込みください。
音楽主任の先生がご異動の場合は引継ぎなど、確実によろしくお願いいたします。
詳しくはお知らせをご覧ください。
また、本ページの下方までスクロールしていただくと、佐賀県版音楽学習ノートを含む本会の事業などをご覧いただくことができます。
報告(3/16)
全日音研佐賀大会の研究集録が完成しました!
この度、令和7年10月23日・24日に開催いたしました全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会の研究集録が完成いたしました。各会場における研究協議の内容はもちろん、指導助言や志民視学官、河合調査官による指導講評まで詳細にまとめ、これからの音楽科教育の充実・発展に役に立つものとなっていると思います。
3/17以降、関係機関、佐賀県内の全ての小・中学校、義務教育学校等には送付させていただきますので、ぜひ、お役立てください。
詳しくはお知らせをご覧ください。
報告(2/27)
2月24日(火)に第3回幹事研修会を行いました!
2月24日(火)に佐賀市金立小学校音楽室にて、佐賀県小・中学校音楽教育研究会の第3回 幹事研修会を行いました。会の内容等についてはお知らせにて、実施報告を掲載していますので、ご覧ください。
詳しくはお知らせをご覧ください。
紹介します(2/27)
関東メッセに参加しました。
全日音研佐賀大会の御礼も兼ねて、2月22日に茨城県つくば市で開催されました「2026 ミュージックエデュケーション メッセ in KANTO」に参加してきました。全日音研佐賀大会でも活躍していただいた合唱作曲家 弓削田 健介さんや佐賀出身のシンガーソングライター ことり ゆきさんともお会いすることができました。
詳しくはお知らせをご覧ください。
お知らせ(1/11)
全日音研佐賀大会 の公開授業の総括が教育音楽オンラインに公開されました。
教育音楽オンライン(音楽之友社)に、去る10月23日、24日に開催いたしました全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会の公開授業12授業についての総括が公開されました。
執筆はいずれも各授業を指導助言していただいた皆様です。
詳しくはお知らせをご覧ください。
御礼(10/25)
全日音研佐賀大会 盛会の内に終了いたしました!
47都道府県の夢で蘇る音楽教育の翼 を公開しました。
全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会を10月23日(木)・24日の両日、開催いたしました。全国から842名(速報値)の皆様にご参加いただき、1日午前の公開授業と研究協議、午後からのワークショップ、そして、2日目の全体会 それぞれに学び多き大会となったのではないかと思っています。
公開授業と研究協議におきましては、ご意見いただきました多くの先生方、本当にありがとうございました。ご意見の一つ一つが大変示唆に富むものであり、本研究に取り組んできた佐賀の先生方にとっても参考となるものばかりでした。そして、指導助言をいただきました 津田 正之 先生、岩井 智宏 先生、原 クミ 先生、臼井 学 先生、佐藤 太一 先生、そして、大熊 信彦 先生、私たちの研究にご指導ご助言をいただき、本当にありがとうございました。各会場校の校長先生、授業者と児童生徒を御派遣いただいた授業校の校長先生、本当にありがとうございました。また、佐賀市文化会館では大学部会が開催され、充実した研究発表が行われました。大学部会を取りまとめていただきました大学部会長の加藤先生、本当にありがとうございました。
ワークショップにおきましては、6会場において、それぞれに学び多き時間となったことと思います。会場の都合で、定員を設ける必要があり、ご希望にかなわなかった参加者もいらしたかと思います。すみませんでした。講師をお務めいただきました 山田 俊之 先生、弓削田 健介 先生、岩井 智宏 先生、杵屋 五洲 先生、上ノ坊 航也 先生、今井 治人 先生、本当にありがとうございました。岩井先生は指導助言に引き続き、本当にありがとうございました。
全体会では、来賓として、文部科学省 志民 一成 視学官、河合 紳和 調査官、佐賀県教育委員会 原岡 副教育長、佐賀市教育委員会 丹宗 教育長に御登壇いただき、開会行事を執り行いました。また、来賓席には、前日、指導助言を行っていただいた先生方も全員ご列席いただきました。
原岡 副教育長 様、丹宗 教育長 様、音楽研究の大会にふさわしい内容で、心温まる歓迎のご祝辞をいただき、本当にありがとうございました。
研究概要説明では、本大会実行委員会研究部長の 小野 しのぶ 校長が小学校、中学校、高等学校12授業で取り組んできた研究内容を実例を交えながら、紹介いたしました。
そして、文部科学省 志民 一成 視学官と 河合 紳和 調査官による指導講評では、これまで取り組んできた研究とそれぞれの授業について、ご講評いただきました。授業者にとっても、各研究グループの先生方にとっても、大変、心強いお言葉をいただきました。
記念演奏では、古澤 巖 氏と金益 研二 氏による演奏を堪能させていただきました。暫し、研究大会であることも忘れ、お二人が奏でる素晴らしい音楽に浸ることができました。
そして、閉会行事では、全日音研次回開催県の奈良県から、奈良大会実行委員長の 上西 秀勝 様、九音研大会の次回開催県である熊本県から、熊本大会会長の 千田 庸介 様にお言葉をいただき、佐賀県音楽教育研究会会長で、本大会の大会事務局長である 末次 知子 校長が御礼の言葉を述べました。
フィナーレの全員合唱では、ワークショップ講師でもある 弓削田 健介さんが登壇し、参加していただいた皆さんと本大会関係者全員で、「フェニックス」を歌って、会を閉じました。弓削田氏の「フェニックスプロジェクト第二弾」とコラボしての本大会では、全国の学校や合唱団の子どもたちが歌う姿や、多くの先生方が音楽への思いをつなぐすてきな映像も披露してもらいました。
全国の子どもたちが歌う「フェニックス」の映像については、下記のリンクからもご覧いただけますので、大会の感動を思い起こしながら、ぜひ、もう一度ご覧ください。
全国の合唱団でつなぐフェニックス
47都道府県の夢で蘇る音楽教育の翼
全日音研佐賀大会にご参加いただきました皆様、そして、大会に関わった皆様に心からの感謝を申し上げて、大会終了の御礼といたします。
全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会会長 副島 和久
お知らせ(10/19)
全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会
ご参加の皆様へのお知らせ
大会当日が近付いてきましたので、参加に当たってのご連絡とご案内を申し上げます。
同様の内容が参加者に10月20日(月)にメールでも配信されています。
届いていない方については、こちらをご参考ください。
撮影に関する内容はメールにはございませんので、こちらをご参考ください。
1.大会当日の受付について
当日の受付にて「受付番号」をおうかがいいたします。お申し込み時に発行された「ご予約確認書」など、受付番号が確認できるものをご準備ください。なお、参加される方には、大会参加時にご着用いただく名札を受付にてお渡しいたします。各会場への通行許可証を兼ねていますので、大会参加時は必ずご着用ください。
2.会場までの交通アクセスについて
公共交通機関でお越しの方については、バスの時刻などを本HPの「全国大会佐賀大会の概要」のページの後半、「大会日程の詳細」に掲載していますのでご参考ください。自家用車で来られる方は各学校内に駐車場を準備していますので係の指示にしたがってご利用ください。但し、14時までの使用に限られていますので、例えば、会場校A 高木瀬小学校、会場校B 若楠小学校、会場校E 城北中学校など、昼食後に自家用車を学校に置いたまま、徒歩などで佐賀市文化会館に移動することはおやめください。もし、佐賀市文化会館の駐車場が満車の場合は、近隣の関連駐車場も利用できます。
3.ワークショップについて
以前からご案内していましたが、ワークショップ1「ボディパーカッション教育の魅力」(講師 九州栄養福祉大学教授 山田 俊之)を受講される方は、第2次案内でお伝えしておりました会場が次のように変更になっております。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。
佐賀県スポーツ会館 ⇒ 佐賀市文化会館 3階 大会議室
ワークショップ6「授業に役立つ指揮法と楽曲アナリーゼ」(講師 佐賀大学教授 今井 治人)を 受講される方で、全音楽譜出版社(オイレンブルク・スコア) ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」をお持ちの方がいたらご持参ください。なお、当日はワークショップに使用する楽曲のみを印刷した楽譜資料を配付いたしますので、なくても大丈夫です。
事前にワークショップについての参加希望の番号を記入されていない方が。当日、参加をご希望される場合は、以下のいずれかをお選びください。
ワークショップ2「音楽をつくるということ~能登復興にかける思い」
講師 合唱作曲家 弓削田 健介 (佐賀市文化会館大ホール)
ワークショップ5「歌唱教材を魅力的に歌おう」
講師 テノール歌手 三重大学准教授 上ノ坊 航也(佐賀市文化会館中ホール)
4. 撮影について
(公開授業)
公開授業における写真撮影は禁止とさせていただきます。但し、次年度開催のための資料等、研究の目的等で撮影することが必要な場合は、【撮影受付】にて申請手続きをお願いします。所属やお名前をお伺いした上で、撮影許可を示すリボンをお渡ししますので、目立つところにリボンを付けて撮影してください。また、その際も顔や名前札、ワークシートの記名など児童生徒が特定できるような撮影はご遠慮ください。撮影された画像の使用は研究目的に限定するとともに、SNSへの公開などはお控えください。
なお、公開授業前後に掲示物や板書などを撮影されることについては禁止とはいたしませんが、児童生徒の写り込みや被写体の著作権などには十分にご留意ください。
(学校の方針等により、許可等に関係なく、「撮影は一切禁止」といった公開授業もありますので、詳しくは各会場でご確認ください。)
(ワークショップ・全体会)
ワークショップ・全体会における 録音・録画や写真撮影は禁止とさせていただきます。但し、次年度開催のための資料等、研究の目的等で撮影することが必要な場合は、【撮影受付】にて申請手続きをお願いします。所属やお名前をお伺いした上で、撮影許可を示すリボンをお渡ししますので、目立つところにリボンを付けて撮影してください。その際も、ワークショップにおける講師の演奏、古澤巖氏の記念演奏、弓削田健介氏の全員合唱の録音・録画や写真撮影についてはすべて禁止とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。また、許可を受けた場合もシャッター音が出る設定やフラッシュを用いての撮影は固く禁じます。
なお、記録のために本大会関係者が撮影することや許可を受けた報道関係の方が撮影することについてはどうぞご容赦ください。
その他の連絡
大会期間中、RKB毎日放送のTV番組「窓を開けて九州」の取材が予定されています。
10月23日㈭の、会場校E 佐賀市立城北中学校の公開授業2と研究協議の様子、及び10月24日㈮の開会行事から記念演奏までを収録の予定です。その他、教育雑誌関係の取材等も行われています。
大会について、ご不明な点がございましたら、下記の連絡先にお気軽にお問い合わせください。また、必要な情報は適宜、佐賀県音研ホームページでも公開いたしますので、ご確認ください。
大会当日、先生にお会いできるのを心より楽しみにしております。
令和7年度 全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会(総合大会)
全国大会 大会事務局
大会事務局長 末次 知子(佐賀市立城北中学校 校長)
〒849-0921 佐賀市高木瀬西三丁目1番50号 佐賀市立城北中学校内
TEL/0952-30-9258 FAX/0952-30-2360 MAIL/[email protected]
佐賀県音研事務局
事務局長 岡 真由美(佐賀市立金立小学校 教諭)
〒849-0905 佐賀市金立町大字千布2144番地1 佐賀市立金立小学校内
TEL/0952-98-1161 FAX/0952-98-1180 MAIL/[email protected]
お知らせ(10/18)
いよいよ大会まで1週間を切りました。
現段階で、大会参加予定者859名となっています。まだ、こちらで把握していませんが、当日、参加できるのかという問い合わせ等もあっていますので、まだ増えるのではないかと予想しています。
当初、700名の参加を見込んで準備を進めていたこともあり、申込締め切り後に申し込まれた方につきましては、幾分、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、精一杯取り組んでいきたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
さて、本ホームページのお知らせのページに、
1「すてきなお知らせ」として、
➀弓削田健介さんの「うたのお土産」のこと
➁大会期間中に販売する佐賀県版音楽学習ノートのこと
➂大会参加者に無料配布する全日音研佐賀大会までのあゆみが分かる指導案集のこと
以上、3件を紹介しています。
2 志民視学官と河合調査官に佐賀にお越しいただき、ご指導いただきました様子を紹介しています。
ぜひ、ご覧いただけると嬉しいです。
お知らせのページ
お知らせ(10/12)
いよいよ大会まで2週間を切りました。
本ホームページの大会の概要のページに、小・中学校の各会場への公共交通機関(バス)での交通アクセスについて紹介しています。ご参考ください。
JR佐賀駅などから佐賀市営バスなどで各会場に向かわれる場合は、バスの本数が限られていますので、どうぞご注意ください。
佐賀駅バスセンターは佐賀駅の東側に隣接しています。また、佐賀駅北口の2番乗り場は北口から少し離れていますのでご注意ください。
また、タクシーで移動されても、小・中学校の中で最も遠い 佐賀市立金泉中学校までで3,000円程度です。
右記のページ後半をご覧ください。 全国大会佐賀大会の概要
申込に関するお知らせ(10/10)
いよいよ大会まで2週間となりました。
準備の都合上、10月10日(金)をもちまして、メールによる全日音研佐賀大会の「当日受付」扱いの事前申し込みについても締め切らせていただきました。
この後、メールで申し込まれても、名札等の準備ができませんので、「受付にて作成する」ということでご協力お願いいたします。
なお、この後も、当日参加を受け付けることとしていますので、「事前の申し込みをしていない」ことをお伝えいただき、各会場の受付にて大会参加費(資料代)6000円をお支払いください。その際、大会冊子等が不足することも予想されますので、その場でお渡しできないこともございます。ご容赦ください。
また、その際は、弁当の注文、シャトルバスの利用はできません。
また、1日目のワークショップにつきましては、番号2番 「音楽をつくるということ ~能登復興にかける思い」と番号5番「歌唱教材を魅力的に歌おう」のみ受け入れ可能です。
よろしくお願いいたします。
お知らせ(10/5)追記
9月19日(金)をもちまして、全日音研佐賀大会のオンラインによる申し込みを終了いたしました。
このことに関わって、2点、お知らせをします。
1 締切日までにオンラインによる登録や申し込みを行っていたけど、支払いがまだの方
→日本旅行のサイトよりオンライン決済、カード決済等の手続きが10月17日(金)まで可能です。行き違いがあるといけませんので、急ぎ、お手続きください。
2 申込をされていない方で、今後、参加をご希望される方
→メール申込も終了いたしました。(10月10日)
【小学校会場を希望の方】
[email protected]
佐賀県音研事務局長 岡 真由美
【中学校または高校会場を希望の方】
[email protected]
大会事務局長 末次 知子(校長)
「全日音研参加希望」と記して、以下の情報をメール文にてお知らせください。
➀参加される方のお名前
➁参加される方の校種(小学校、中学校、高校、大学、その他)
③参加される方の所属校
➃希望する会場( A高木瀬小 B若楠小 C金立小 D金泉中 E城北中 F牛津高 )
➄希望するワークショップ 番号2番 もしくは番号5番から選択
➅参加される方のメールアドレス
→「当日受付」扱いとなります。1日目からご参加の場合は、各授業会場校の受付にて、また、2日目からご参加の場合は、佐賀市文化会館大ホール入り口付近の当日受付にて、大会参加費(資料代)6000円をお支払いください。
その際、弁当の注文、シャトルバスの利用はできません。
また、1日目のワークショップにつきましては、番号2番 「音楽をつくるということ ~能登復興にかける思い」と番号5番「歌唱教材を魅力的に歌おう」のみ受け入れ可能です。
お知らせ(9/25)
9月19日(金)をもちまして、全日音研佐賀大会のオンラインによる申し込みを終了いたしました。大会参加目標700名を大幅に超える皆様が佐賀にお越しいただけるということで、大変ありがたいと思っています。
大会まで、いよいよ1か月を切りました。10月23日(木)・24日(金)が全日音研佐賀大会に参加されました皆様にとって、充実した2日間、そして、学び多き2日間となりますよう、がんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、申込をされていない方で、今後、参加をご希望される方につきましては、「当日受付」扱いとなります。1日目からご参加の場合は、各授業会場校の受付にて、また、2日目からご参加の場合は、佐賀市文化会館大ホール入り口付近の当日受付にて、大会参加費(資料代)6000円をお支払いください。
その際、弁当の注文、シャトルバスの利用はできません。また、1日目のワークショップにつきましては、番号2番 「音楽をつくるということ ~能登復興にかける思い」と番号5番「歌唱教材を魅力的に歌おう」のみ受け入れ可能です。
お知らせとお願い(9/17)
全日音研佐賀大会1日目午後のワークショップ2で「音楽をつくるということ ~能登復興にかける思い 」の講師を務める合唱作曲家の 弓削田 健介 さんによる、全日音研佐賀大会に向けての「全日音研(road to SAGA)音楽教育で繋がる47都道府県の旅」がスタートしました。
10月23日(木)24日(金)の全日音研佐賀大会に向けて、いろいろな学校を訪問しながら、「佐賀で会いましょう!」を合言葉に音楽を通したメッセージを伝えてくれています。
弓削田さんの最初の訪問地は、山梨県中央市立玉穂中学校でした。
訪問の様子
今後、弓削田さんは全日音研佐賀大会に向けて、いろいろな学校を訪問しながら、佐賀に向かわれます。皆さんの学校に弓削田さんの訪問がありましたら、ぜひ、温かくお迎え入れていただきますよう、全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会の主催者からも心からお願い申し上げます。
お知らせ欄にも玉穂中学校訪問の様子を紹介していますので、ご覧ください。
いよいよ、9月19日(金)の申し込み締め切りまで、2日となりました。
申込忘れの方などばございませんでしょうか。
引き続き、よろしくお願いいたします。
大会申し込みページは本ページ右上からどうぞ。こちらからもリンクしています。
お知らせ(9/12)
全日音研佐賀大会1日目午後のワークショップ2で「音楽をつくるということ ~能登復興にかける思い 」の講師を務める合唱作曲家の 弓削田 健介 さんから全日音研佐賀大会に向けてのメッセージ動画が届きました。なんと、メッセージは富士山からです。
ぜひ、ご覧になってください。
弓削田さんからのメッセージはこちらからどうぞ 。
いよいよ、9月19日(金)の申し込み締め切りまで、1週間となりました。
申込忘れの方などばございませんでしょうか。
引き続き、よろしくお願いいたします。
大会申し込みページは本ページ右上からどうぞ。こちらからもリンクしています。
お知らせ(9/11)
いよいよ、9月19日(金)の申し込み締め切りまで、9日となりました。
申込忘れの方などばございませんでしょうか。
9月以降もたくさんの方が参加の申し込みをいただいています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
大会申し込みページは本ページ右上からどうぞ。こちらからもリンクしています。
1日目午後に計画しているワークショップの件で、変更のご連絡です。
ワークショップ➀の「ボディパーカッションの魅力」につきましては、内容を「ボディーパーカッション教育の魅力」とし、会場を他のワークショップと同様に、佐賀市文会館に変更いたします。本ワークショップを選択されている参加者の皆様の移動の負担軽減のための変更とご理解ください。
【現 在】 佐賀県スポーツ会館3階大会議室
【変更後】 佐賀市文化会館3階大会議室
ワークショップ➀を選択されている参加者の皆様におかれましては、会場のお間違えがないようによろしくお願いいたします。
お知らせ(9/9)
いよいよ、9月19日(金)の申し込み締め切りまで、あと2週間を切りました。
申込忘れの方などばございませんでしょうか。
9月以降もたくさんの方が参加の申し込みをいただいています。
引き続き、よろしくお願いいたします。
大会申し込みページは本ページ右上からどうぞ。こちらからもリンクしています。
大会2日目 全体会の閉会行事におきまして、最後に全員で 弓削田 健介 氏 作曲の「フェニックス」を歌いたいということで準備を進めています。ご存じの通り、弓削田氏が進めている「フェニックス・プロジェクト」において、能登復興の思いを込めて、全国で歌われている曲です。全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会のフィナーレは弓削田氏と共に、みんなで音楽のもつ力を肌で感じながら、この曲を歌いたいと考えています。
参加者の皆様におかれましては、お時間が許せば、「フェニックス」を聴いたり、歌ったりしてしてみてはいかがでしょうか。
下記のリンクから、「フェニックス」のすてきな演奏を聴くことができます。
弓削田氏のホームページ フェニックス・プロジェクトのページ
お詫びとお願い(9/3)
現在、9月19日(金)の申し込み締め切りまで、全日本音楽教育研究大会佐賀大会の申込をいただいているところですが、参加申込に当たり、各ワークショップに定員の設定をしているため、全てのワークショップの参加申込ができない期間が発生していました。
その時期に申込された方につきましては、ご迷惑をおかけいたしました。
すみませんでした。現在は復旧しており、
ワークショップ2 音楽をつくるということ
ワークショップ5 歌唱教材を魅力的に歌おう
以上、2つのワークショップについては引き続き、申込ができるようになっています。つきましては、現在申込をされている方で、ワークショップの指定を済まされていない方につきましては、お手数ですが、この後、ご参加いただくワークショップをご指定いただけると助かります。各会場の資料の準備などの関係で、当日の急な申し出には対応できないこともありますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
大会申し込みページは本ページ右上からどうぞ。こちらからもリンクしています。
お知らせ(8/15)
本日、8月15日(金)が全日本音楽教育研究大会佐賀大会の申込締め切りとなっていましたが、全日本音楽教育研究会事務局とも相談の上、以下のように申込期間を延長することといたしました。
申込期間の延長 9 /19(金)まで
但し、宿泊手配を含む申込期間は8月31日(日)まで
夏期休業中ではありますが、関係の皆様に再度お声かけいただくとともに全国から更なる参加者数のご協力をいただければ幸いです。
大会申し込みは本ページ右上からどうぞ。こちらからもリンクしています。
素敵なお知らせ(8/13)
10月23日、24日に開催いたします全日本音楽教育研究大会佐賀大会のワークショップ講師を務める一人の弓削田健介さんからの素敵なプレゼントです。大会1日目午後のワークショップでは、今回の佐賀大会に向けて書き下ろした未発表の新曲3曲も紹介していただくこととなりました。この新曲については、今回の佐賀大会にご参加していただいた方に限り、楽譜も無償で提供していただくこととのことです。
また、大会2日目の全体会の閉会行事においては、弓削田さんも参加して、彼の新曲「フェニックス」を参加者全員で歌いたいと思っています。弓削田さんが取り組まれている「フェニックスプロジェクト」についてはご存じでしょうか。この機会に弓削田健介さんのホームページもご覧いただければ幸いです。
お知らせと報告のページにも関連記事を紹介しています。
お知らせ(8/7)
8月15日(金)が全日本音楽教育研究大会佐賀大会の申込締め切りとなっています。大会の参加申込はお済みでしょうか。現段階で400名程の申し込みをいただいていますが、大会参加者目標の700名にはまだまだ届いていない状況であります。
まもなく、締め切りまで1週間となりますので、まだの方は急ぎ、お申し込みください。参加費の支払いまで完了した段階で正式に申込み成立となりますので、よろしくお願いいたします。
大会申し込みは本ページ右上からどうぞ。こちらからもリンクしています。
更新情報 (8/6)
8月4日(月)に行いました 第4回実行委員会の様子をお知らせしています。この日は、総務部、研究部、運営部からそれぞれ進捗状況やこの後の見通しなど、重要案件の報告があり、情報共有した後は、各部・各担当で打ち合わせや作業を行いました。
こちらをご覧ください。
更新情報 (7/17)
遅くなりましたが、と7月14日(月)に行いました中学校表現グループ(創作)の授業研究会と中学校鑑賞の授業の指導案検討会の様子を「お知らせ」にて紹介しています。
この日は、当日の指導助言者であられる 埼玉県教育局市町村支援部義務教育指導課 主幹兼主任指導主事の 佐藤 太一 先生をお招きし、ご指導ご助言をいただきました。
こちらをご覧ください。
更新情報 (7/12)
遅くなりましたが、6月30日(月)と7月1日(火)に行いました中学校表現グループ(器楽)と(歌唱)の授業研究会の様子を「お知らせ」にて紹介しています。
この日は、当日の指導助言者であられる 長野県安曇野市立豊科南中学校 校長 臼井 学 先生にお越しいただき、2つの授業をご参観いただき、丁寧にご指導ご助言をいただきました。
こちらをご覧ください。
更新情報 (6/27)
遅くなりましたが、6月20日(金)に行いました小学校Cグループの授業研究会の様子を「お知らせ」にて紹介しています。
この日は、当日の指導助言者であられる 福岡県教育庁福岡教育事務所 主幹指導主事 原 クミ 先生にお越しいただき、2つの授業をご参観いただき、丁寧にご指導ご助言をいただきました。
こちらをご覧ください。
更新情報 (6/23)
遅くなりましたが、6月16日(月)に行いました高等学校グループの授業研究会の様子を「お知らせ」にて紹介しています。
この日は、当日の指導助言者であられる 東邦音楽大学 特任教授 大熊 信彦先生にお越しいただき、2つの授業をご参観いただき、丁寧にご指導ご助言をいただきました。
こちらをご覧ください。
更新情報 (6/11)
全国大会佐賀大会の概要のページに
全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会 第一日目午後に開催いたします。ワークショップの内容及び講師について公表しました。
こちらをご覧ください。授業者、指導助言者の公表に引き続き、お示ししています。
更新情報 (6/10)
お知らせ欄に、6月9日(月)に佐賀市エコプラザで開催しました令和7年度の佐賀県小・中学校音楽教育研究会 理事会・総会ならびに研修会の内容等についての実施報告を掲載しました。
こちらからご覧ください。
更新情報 (6/1)
お知らせ欄に大会当日の公開授業の領域・分野の変更についてお知らせしています。
小学校部会A会場 高木瀬小学校 第6学年 音楽づくり ⇒ 歌唱・鑑賞 に変更
高校部会 牛津高校 第1学年 創作 ⇒ 器楽・創作
以上、2授業について変更
こちらからご覧ください。
更新情報 (5/25)
本ページ下の「授業研究会」のコーナーにて、現段階で確定している6月以降の研究授業の開催予定を記しています。
更新情報 (5/21)
5月21日(水)に開催しました佐賀市・小城市・多久市音楽主任研修会の開催報告を「おしらせ」に掲載しています。本会は、全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会を佐賀県で主管する佐賀市、小城市、多久市の先生が一堂に会しての研修会です。大会までいよいよ5か月を切る中で、今年度の授業研究の進め方などの確認を行いました。
こちらをごらんください。
本ホームページの更新情報は随時、こちらで紹介いたします。
全日音研に向けての研修会
2025年(令和7年)2月20日(木)に佐賀市文化会館イベントホールで神奈川県の私立桐蔭学園小学校の 岩井 智宏 先生をお招きして、「小学校低学年における音楽科の授業づくりと指導」についての研修会を開催しました。当日は50名程の参加があり、大変充実した研修を行うことができました。10月23日・24日に行います全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会に向けての事業の一環として開催しました。県内各地からお集まりの先生方にとって、大変有意義な研修になったと思います。令和6年度の研修はこれが最後となりますが、大会年度である令和7年度もさらに多くの学びを県内外の先生方に還元していけるようにします。ぜひ、佐賀大会にご参加ください。
授業研究会
全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会に向けて、主管地区である佐賀市・小城市・多久市の小学校、中学校、高等学校でグループを編成し、授業研究に取り組んでいます。令和7年度は、6月16日に高等学校部会で器楽・創作と鑑賞の授業、6月20日に小学校Cグループ(金立小学校)で4年器楽と5年音楽づくりの授業、そして、6月30日と7月1日に中学校Aグループ(金泉中学校、思斉中学校)で歌唱と器楽の授業を行い、授業研究会を開催し、その後も適宜、授業研究会、指導案検討を行っています。こうした取組の成果を遺憾なく発揮し、10月23日に本大会を終えることができました。(令和7年10月24現在)
全日音研全国大会
2025年(令和7年)10月23日(木),24日(金)に佐賀市文化会館及び佐賀市立高木瀬小学校、佐賀市立若楠小学校、佐賀市立金立小学校の3校、佐賀市立城北中学校、佐賀市立金泉中学校の2校、佐賀県立牛津高校で全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会を開催しました。大学部会も含めて、総合大会として開催することができました。
佐賀県版音楽学習ノート採用のお願い
小学校では、令和6年4月から、中学校は令和7年4月から、大幅に改訂しました佐賀県版音楽学習ノートの佐賀県内各小・中学校での採用をお願いしていました。令和7年度のご採用をいただきました学校につきましてはありがとうございました。引き続き、申込できますので、よろしくお願いいたします。全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会にて各学年限定100セットで販売したところ、とても好評でした。(令和7年10月25日)
本研究会の事業案内
佐賀県版音楽学習ノート(中学校)
令和7年度の教科書改訂に合わせて、佐賀県版音楽学習ノートも「音楽的な見方・考え方」を働かせた中学校音楽科の授業づくりに役立つように改訂しました。
改訂のコンセプトは
1 生徒が楽しく、主体的に学べるノート
2 生徒の知覚・感受を大切にしたノート
3 佐賀の魅力、生活や社会の中の音や音楽の役割に気付くことができるノート
4 学習指導要領に則った、これからの音楽の授業の進め方が分かるノート
5 新たに先生になった若手の先生方にもやさしいノート
佐賀県版音楽学習ノートが佐賀の子どもたちと先生方に寄り添った音楽学習ノートに生まれ変わりました! 音楽学習ノートは、1年用、2年用、3年用を作成しています。 ご採用いただいた学校には、無料で教師用ノートを配付しています。教師用ノートも今回は大幅にリニューアルを行い、答えや解答例だけでなく、教師に対する授業の進め方やノート活用のアドバイスなども充実させています。ぞうぞ、ご採用ください。
各学校にご案内が届いていることと思いますので、音楽主任の先生がご異動の場合は引継ぎなど、よろしくお願いいたします。(令和8年3月24日)
本改訂は、全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会に向けての研究の一環として取り組んできました。
佐賀県版音楽学習ノート(小学校)
令和6年度の教科書改訂に合わせて、佐賀県版音楽学習ノートも「音楽的な見方・考え方」を働かせた小学校音楽科の授業づくりに役立つように大幅に改訂し、県内の多くの小学校で採用いただいています。
これまで以上に、佐賀の子どもたちと先生方に寄り添った音楽学習ノートに生まれ変わりました。具体的には、こんな音楽学習ノートになっています。
1 子どもたちが楽しく主体的に学べます!
2 子どもたちの聴き取り・感じ取りを大切にしています!
3 佐賀の魅力、生活や社会の中の音楽のよさや役割に気付くことができます!
4 学習指導要領に則った これからの音楽の授業の流れがわかるようになっています!
5 若手の先生や音楽の指導が得意ではない先生にもやさしいノートになっています!
小学校の県版音楽学習ノートは、3年用、4年用、5年用、6年用を作成しています。
令和6年度末から令和7年度初めにかけて、各学校に案内が届いていますので、音楽主任の先生方はお手数ですが、各学年担当の先生方にご検討いただきますよう、校内においてもご案内ください。(令和7年3月29日)
本改訂は、全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会に向けての研究の一環として取り組んできました。
第25回佐賀県音楽教育研究大会唐津地区大会
令和3年10月5日(火)に令和7年度の全日本音楽教育研究会全国大会佐賀大会のプレ大会との位置付けで開催しました。新型コロナ感染拡大防止の観点から、10月5日(火)の全体会は当初、予定していた全体会場を変更し、相知交流文化センターサライホールで行いました。(参加会費は無料)また、全体会はハイブリッド開催とし、当日、会場での参加とオンラインによる参加により行いました。また、計画していた小学校3授業と中学校2授業の授業公開については、10月から12月の期間において、逐次、実施しました。
大会研究主題は、全国大会を見通して、「育てよう 音楽と豊かに関わる子ども ~音楽科における「主体的・対話的で深い学び」の実現を通して」としました。
全体会においては、招待演奏として、ソプラノ歌手の出口未来さん、ピアノ伴奏 大坪健人さんによる演奏で、シューベルトの歌曲やヴェルディのアリア、日本歌曲など幅広いレパートリーの9曲の演奏を鑑賞しました。また、講演では、前文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官で当時、長野県教育委員会事務局 教育主幹兼義務教育指導係長の臼井 学さんに「新学習指導要領の趣旨に基づく題材構想と学習評価」という演題でオンラインによる講演を拝聴しました。
全日本音楽教育研究会
全国大会 佐賀大会
(総合大会)
2025年(令和7年)10月23日(木)・24日(金)終了しました!
下の画像をクリックしていただくと大会概要がご覧になれます。
また、画像の下の会場名は各学校等のホームページにリンクしています。
全体会場は佐賀市文化会館
授業会場校は
佐賀市立高木瀬小学校、佐賀市立若楠小学校、佐賀市立金立小学校
佐賀市立城北中学校、佐賀市立金泉中学校
佐賀県立牛津高等学校
となっています。
各会場とも2授業を公開した後、研究協議を行いました。
佐賀県音研への問い合わせ先はこちらへ
佐賀県音研事務局
事務局長 岡 真由美
佐賀市立金立小学校
〒 849-0905
佐賀市金立町大字千布2144番地1
電話 : 0952-98-1161
ファックス : 0952-98-1180